2019年11月21日 (木)

2019.11.9~ 麦茶の会IN湯河原、ミリオのさよなら公演&ファントム

めちゃくちゃ盛りだくさんの東京周辺の旅でした。
11月10日は令和新天皇即位パレード。

そのせいか?関係ないのか?9日朝の福岡空港はめちゃ混み。
飛行機乗れないかと思ってしまいました。

時間はたっぷりとりましょう。(教訓)
羽田空港は順調に乗り換えできて結構早い電車で湯河原駅。
湯河原で待ち合わせして幹事なのでホテル下見、美術館下見。
下見も終わりもう一度湯河原駅で皆さんと待ち合わせ。

湯河原一度来たことあるけど記憶ないなあ。
P1050670

XIV湯河原離宮エントランスです。

歩いてくる人はいないのか入口分かりにくい。

Img069


P1050677

ホテルから歩いてすぐの 湯河原町立美術館です。
ランチ食べました。
ガンモとレタスとトマトのサンドイッチ(GLTサンド)
がんもどきの入ったサンドイッチ初めて食べましたが
美味しかった

平松礼二さんのアトリエがあり小さいけれどとても楽しい。
充実した美術館でした
P1050672
P1050673
画家がいかに色にこだわるかうかがい知ることが出来ました。

P1050674

P1050676
P1050678

夕食です。前菜、一口づつ本当にきれい。創作中華だそうです。

P1050680

朝近くを散策してみました。泊まったホテル
迷路の館内は迷子になる
Img_20191110_091525

お風呂に入って散歩したので朝ごはんも美味しくいただきます。
Img_20191110_091556
いつものメンバー、今回は一人欠けてしまいました。
来年は全員揃いますように。

朝食後、万葉公園へ。
Img_20191110_121437 
Img_20191110_123942-2
Img_20191110_124027

沢のそばで合唱。大学生の時歌った歌ですが忘れてません
元合唱団仲間

現役で歌っている人もいてさすがの美声

Img_20191110_122541
来年の再会を約して西と東へ。

 

私は横浜の息子の家へ。
中二の孫君、ゲームに夢中で中々ババとお話ししてくれません。
でも駅まで見送ってくれて手をふってくれ、可愛い♥

横浜から千葉の姪の家へ。

一緒に芝居観賞へ。

Img003_20191119163701 

東京宝塚劇場で明日海りおさんの退団記念公演でした。

素顔のきれいな方で男役も素敵だったけど女優さんになったら
凄く綺麗だと思う。
博多座来てくださるのを待ってるわ。


宝塚は50代の女性のファンが多いようですが、男役の中性的な魅力?
夫ロス、息子ロス世代にこの男臭さのない清潔感にたまらなくはまるんでしょうね。
レヴューの中の男役集団が黒いタキシードで踊る時が一番好きです。

日比谷から赤坂シアターへ移動。

Img001
赤坂シアターで城田優の演出主演でファントム。
城田優はテレビなんかでは平凡と思うけれど、体が大きいので舞台映えするし
異次元の人間の妖しさを出すと凄みの出る人ですごく期待して見に行ったけれど
演出がちょっとふざけすぎてるように感じたのと
彼の魅力が十分に出てなかったような気もします。
歌はうまいし、厚みもありました。

いろんな所へ行き、いろんな人に会い、一日にお芝居2つのハードスケジュールは
かなりグッタリ!!  グタ~xxxっ

| | コメント (0)

2019年8月13日 (火)

2019.5.28~6.1 大台ケ原~大杉谷

メンバー 4人
 

28日 博多駅集合~小倉~シャトルバス~小倉南港~
  4人なので静かに宴会、早めの就寝
  2等洋室は新造船ということもありエンジン音も 静かで快適です。
29日 AM5:30泉大津港着。
  駅までのシャトルバスが遅れて心配した乗り換えもザック担いでのダッシュに無事ゴール。
  長い乗り継ぎでうんざりしながら、無事に大台ケ原到着。10:30
  昨年の秋にきたとき、東大台が原、西大台ケ原満喫したので今回は3回目。
  軽く昼食をとり出発。
Screenshot_20190806100403


Dsc06277
Dsc06290 
大台ケ原山ですが広大な台地なのでこの日出が岳が最高峰です。
Dsc06297

大峰山系の長~い稜線です。
ほんの一部しか歩いてなくて全縦走のチャンスを逃しました。
もっとも女人禁制もありますが。
Dsc06298

これは丸の中に宮だそうで元は宮内庁の土地だったと
ガイドらしい男性の解説。

大杉谷が宮川の渓谷で古くは伊勢神宮の材木を切り出す場所だったそうで
そんな関係でしょうか。
Dsc06307
大台ケ原は古くは原生林のうっそうとした森だったそうで、伊勢湾台風(50年前)で
木がなぎ倒され、そのあと生えてくる若木は鹿に食べられ草原化が進んでいるそうで
原生林に戻そうというプロジェクトはあるそうですが、あまりうまくいってないようです。
(昨秋西大台ケ原を歩きましたが、西の方が原生林、苔など雰囲気がありますね。)

今回の大杉谷の遡行(これは登る時の言葉かな?)の後で兄と話したのですが
彼は大学生の時テントを担いで真冬の大杉谷を遡行して大台ケ原山で一夜を過ごし尾鷲に下ったと言っていました。
その頃の写真を見てみたい。
Dsc06309
寒くて雨具が脱げません。
Dsc06313

Dsc06315
Dsc06316
もふもふコケの岩、昔の大台ケ原は苔の原生林だったと書いてありました。

Dsc06317
休憩所で一休み
Dsc06318
シロヤシオ

Dsc06320
神武天皇

Dsc06325
今年のシャクナゲは裏年ですが

Dsc06328
曙つつじ

Dsc06334
山つつじ

Dsc06344
ヒカゲツツジ

Dsc06346
大蛇嵓で
この日はとても風が強かったです。
私はこのツルツルの岩が怖いのです。

Dsc06378
山荘に到着。
個室を取ったのでストーブがありました。

とても空いていたのですが、連休の頃は満室みたい。
30日 昨日ほどの風はなく、穏やかな良い天気。
朝食後、宿の人に「気を付けてね」と送り出され。

Dsc06379
7:52 まず日出が岳を目指します。
Dsc06385
日出が岳の分岐点。大台ケ原散策の人が迷い込むのでしょうか。
Dsc06386

しばらくシャクナゲロードをどんどん下ります。
  Dsc06393

シャクナゲ平まで下り小休止。

この辺りで桃ノ木山荘から来たという若者二人に会います。
宿を5時半に出たと言ってたかな。
超早い😵

Dsc06401

堂倉小屋を過ぎ、林道を越えると本格的な大杉谷。
Dsc06408

初めての滝、堂倉滝ここで軽くランチ。
最初の吊り橋。揺れが気分が悪くなる。
Dsc06414

Dsc06417

Dsc06420

Dsc06423

Dsc06424

Dsc06425
Dsc06441

やがて崩壊地跡、すさまじい岩石の崩落があったんですね。
ここを乗り越えるのは中々しんどかった。
Dsc06448_20190813105601
この岩は皆崩落してきた。

Dsc06452_20190813105601

やがて崩壊地を過ぎてまた河原沿いの道
Dsc06475
桃ノ木小屋の手前にささユり

Dsc06478


31日

桃ノ木山荘に別れを告げて
Dsc06485

また来たいな

Dsc06487

この日も沢に沿って
Dsc06489

Dsc06491

吊り橋に動物のフン、君たちも吊り橋渡ってるんだね。

Dsc06512
Dsc06539
平等嵓は近鉄のポスターでも使われていてしばらく遊んだ
Dsc06544
唯一の集合写真

Dsc06550
水の滴り落ちる中びしょびしょになりながら
Dsc06559

Dsc06569

Dsc06575

Dsc06579

最後の吊り橋を渡るとすぐにダム。
登山口にタクシーが待っていて道の駅へ。
Dsc06631

道の駅の裏手の三瀬谷駅からJRで松阪へ出て神戸御影からポートアイランドへ。

メンバーに恵まれ、天候に恵まれ楽しい山行でした。

 

| | コメント (0)

2019年7月15日 (月)

2019.6.26~7.5 チロル・ドロミテの旅

  6/26 福岡空港国際線ターミナルを歩いていると、見知った顔。
我が会のMさんお二人。アルパインツアーでスイスへ行かれるそう。
そこへCさん。別のグループの方たちと同じツアーでスイス。
アルパインツアーの野中さんと久しぶりに会って少し立ち話。

カウンターで搭乗手続きをしていたら、別のMさん。
こちらはご姉妹、配偶者のグループで2週間のスイス個人旅行。
あだると山の会出国ラッシュ!

Finエアーのビジネスクラス。ANAの方が個室感がありますが、十分広くマリメッコのデザインが可愛い。
P1040841
広々とした座席。
イッタラのグラスにウエルカムシャンパン
P1040842
マリメッコの上掛け(欲しかった)

P1040843
メインディッシュ
男性のCAと話がかみ合わなくて、本当はどちらか選ばなくてはいけなかったらしい

P1040844
ヘルシンキで乗り換えてミュンヘンへ。
ここでスイスへ向かう人たちとお別れ。
P1040845
ハブ空港らしく大混雑。
以前オーロラを見に来た時は違う空港のような気がする。
P1040847
フィンランドは森と湖の国

日本時間で言えば深夜ミュンヘンのホテルに到着。
暑~い!!冷房無し、小さな扇風機。
他の部屋はそれもなかったらしい。
カウンターでビールとサンドイッチを買ってきて就寝。

6/27  ミュンヘンの街中をバスで走り、なんか車メーカーが多いような気がしましたが。
P1040848
ミュンヘンのホテル、思ってたより大きなホテルでした。

 ガルミッシュ・バルテンキルヒェンへ。この長い名前は二つの村が一緒になったからだとか。
ここでツークシュピッツェカードを買い、登山電車に乗る。
P1040893
電車は満席で暑い。
P1040856

 
Img_20190627_102840

Img_20190627_103049

小さな村が次々に現れ、山も見えてくる。
ハイキングの人たちも歩いている。

Dsc00803
途中駅でしばらく休憩。

電車は途中から急こう配となりラック式の歯車をかみ合わせて登っていく・

Dsc00812
山頂は雪ですが全然寒くない。
P1040874
更にロープウエイに乗って山頂2962mへ。
山頂にはレストランもありここでランチ。
Img_20190627_125720
槍ヶ岳のピークに似ていますが、氷河跡のザラザラ道と
山上は狭い岩場でかなりのスリルがありそうでした。


下りは最新式の別のルートで湖まで戻りました。
Img061


Img_20190627_141607
ロープウエイの中で子供たち
Img_20190627_141559

床の窓から斜面を見ています。

Dsc00821

あっという間に湖駅

バスが待っていてくれてインスブルックへ向かいます。
インスブルック泊

6/28 インスブルックは古い城塞と周りを山に囲まれた盆地でした。
イン川のほとりという意味らしく街の真ん中をかなりの水量で、流されたら
助からないなという川でした。
インスブルックは夫にとって学生時代半年ほどヨーロッパを放浪したときに立ち寄った
ことのある思い出の地でその時のことが蘇ってきた感傷旅行となりました。
その時のユースホテルに行ってみたいようでしたが、かなり遠くて無理でした。
P1040901
冬季オリンピックのジャンプ台

P1040903
教会の内部

P1040904
天井画

P1040905
凱旋門
戦勝の凱旋門でなく皇帝の結婚祝い

P1040907
王宮

P1040911
旧市街

P1040912
ロココ調の装飾された建物
P1040919
看板

P1040918
看板

P1040920
観光名所、黄金の小屋根
ハプスブルグ家の皇帝マクシミリアン1世が広場を見下ろすために作った
バルコニー

P1040929
観光の後はロープウエイ乗り場へ
モダンです

P1040931
ロープウエイ途中駅からインスブルックを見下ろす
白いところはイン川です。

P1040937
ゼーグルーベ展望台、トレッキングコースの標識

P1040938
インスブルックの街

P1040942
山頂を目指してとことこ
P1040943
まだ雪も残っています

P1040949

ゆっくり歩いていたら山頂へ。

P1040951
一緒に歩いてきたIさんも喜んでいた

P1040952
途中の花を写していたり、のんびり下って来たら、、、

P1040953

P1040956
ロープウエイ下の道を自転車で登ってきた人

P1040958
ゆっくりしてたらグループの人たちは行ってしまった。
P1040963

ホテルに戻り、スーパーへ行って夕食はお部屋で 。

6/29  今日はインスブルックに別れを告げコルチナダンペッツォへ向かいます。

Screenshot_20190706135455

途中でサンタマッダレーナ村に立ち寄ります。
世界の美しい村百選に選ばれているとか、小さな村ですがドロミテの山群が見渡せ
素晴らしい景色です。
P1040966

P1040967
村のマリア様

Dsc00849 
村娘と言いたいところですが、メルヘンの中の魔女です
P1040970
P1040976
窓もおしゃれ

P1040982

 
村の教会
P1040977

写真ではよく見ていてフンフン写真で見てるもんねえという感じでしたが
実際に見てみると文句なしに美しい。
レストランで昼食しましたが何組かのトレッキングらしい
日本人グループが通り過ぎていきました。
P1040985
イタリアに入ったら食事が😋

名残惜しいサンタマッダレーナ村を離れてミズリーナ湖へ。
ドロミテの山が迫り、素晴らしい。
P1040996
自由時間40分と言われて湖を1周する。
意気込んで歩き始め。

Dsc00858
リフトがある。いいなあ。

Dsc00860
ドロミテの名峰ソラピス山群

Dsc00865
楽勝と思ったら意外と奥が深い。
でもちゃんと間に合いました。

コルチナダンペッツォへ。
ホテルベルビューは古い木造、雨戸を上げようとすると木屑がボロボロ落ちてくる。
部屋はベッドルーム2、バスルーム2、リビング、キッチンと家族で避暑かスキーの客向け。
部屋の配置は迷子になりそうで壁にぶち当たっていました。
スーパーへ買い物。
街はスポルティバ主催のアルプス120km走のゴールになっていて大賑わい。
P1050023

P1050020

P1050018 
 

6/30(日)午前中街歩き。生憎日曜日で閉まってるお店が多い。とても小さな街並み。
P1050016
ホテルから見た朝焼け
P1050035

街の中心の教会の塔
P1050036
イタリアだけどオーストラリア風
チロルの独特の文化を育んできた

P1050039
街中で、
山の中で自生はまず見られない

P1050043
ファローリア・ロープウエイ乗り場

P1050044
ロープウエイ終点にはレストランがあり、夫が休んでいたら
歩いて登ってきた3人組の日本人男性に出会ったとか。

P1050051

P1050054

P1050062
山頂まで行ったら本当に山が迫ってきた
Img_20190630_132044

P1050064
チョウノスケ草に思えるが?

P1050068

P1050069
ツール・ド・モンブランを思い出すトレッキングルートマーク

P1050074

映画に出てきたらしい山小屋跡

P1050078
コルチナダンペッツォに沈む夕陽
また訪れたい街
7/1(月) コルチナダンペッツォ~シルミオーネ~コモ湖
Screenshot_20190706135724
大移動です。
シルミオーネはガルダ湖畔の街で避暑地としてたくさん人がいました。
P1050081
P1050082
パスタの皮にひき肉詰め
P1050083
デザート
古い城壁に囲まれた旧市街の中のレストランでランチ。
P1050084
ローマ時代?
しばらく自由時間でしたが、暑いしブランド店を見ても興味がないので
歩いていたら公園があり涼しいのでベンチで休んでいた。
P1050086
公園のベンチで
オジサン「シーナ?」{ノン、ジャパニーズ}
オ「カルディ、カルディ」{うん?こーるど?}
察するにシチリアから避暑に来たけどここも暑い。
{シチリア?マフィア?ゴッドファーザー}
オ「ノン、マフィア、ローマ、プレジデント」
と言ってスマホでシチリアの写真を見せてくれました。
大変素敵なところで行ってみたくなりましたが、夫は治安が悪くてだめだといいます。
そんなこんなのおしゃべりで時間が楽しく過ぎ、別れを告げてコモ湖へ向かいます。
P1050087
公園
P1050080

P1050079
シルミオーネの城塞
7/2(火)コモ湖クルーズ、コモ湖畔の街巡り~アオスタ
P1050106
コモ湖畔は大金持ちさんたちの別荘地帯
P1050108
P1050118
コモ湖畔の街も古い
P1050111
Img_20190702_172612
アオスタの街は古くからアルプス越えのイタリア側の街として栄えた
古い城壁の一部をマンションの壁にしてしまった。
7/3(水)アオスタ~クールマイヨール(エルブロンネ展望台)~チェルビニア~マッジョーレ湖
Screenshot_20190706135951-1

この日はイタリア側からのモンテビアンコ(モンブラン)とモンテチェルビーノ(マッターホルン)
を見るハイライトの日でしたが、天気予報は最悪。
あきらめながら出発。
クールマイヨールはツール・ド・モンブランの折、1泊してとても懐かしい。
出来たら街歩きしたいなと思いましたが、無理でした。
町はずれのロープウエイ乗り場へ。
P1050129
わんさかのエーデルワイス
P1050130
雨はまだ大丈夫。
360度回転するロープウエイが降りてきます。
 

P1050132
山頂は雲に隠れていますが、モンテビアンコ!!
P1050142

雪の中を豆粒みたいにモンブラン登頂のトレーニングする人。
チャンスのある時に挑戦しておけばよかったなあ!!
P1050139
下方にトリノ小屋

P1050141

距離があるらしいけどマッターホルン方面


感動の景色だった。

雨降らなくてよかった。
P1050150

P1050153
下から見たトリノ小屋。断崖絶壁に建っている

P1050167
途中駅の高山植物園に寄る。羊の群れ

P1050163

P1050160

P1050169 
弁慶草らしいけどいろんな種類があるなあ

雨に降られず最後の展望台ラーゴブルーからのモンテチェルビーノを見に。
P1050177
どんどん山に登っていきます。

チロルの景色が美しい。
P1050190
ラーゴブルーから見るモンテチェルビーノ
P1050193

雲が晴れて山頂まで見えてきた。ラッキー
山の向こうはツエルマットだ

P1050201
旅の最後はマッジョーレ湖畔の豪華ホテル

P1050202
湖に沈む夕陽
P1050206
武器よさらばの舞台となった。
中学生のころ見たけどとても思い出のある映画だった。

7/4(木)朝食後ミラノの空港へ向かい、ヘルシンキ~福岡空港

旦那さんは学生時代のセンチメンタルジャーニー
私はしっかり山を見たりハイキングもできて大満足の旅でした。

 

| | コメント (0)

2018年11月15日 (木)

2018.11.9~10 麦茶の会IN鳴門

 久しぶりのブログですね。
最近はYAMAPに移行してます。
まあ、それぞれに良さがあるんですけどね。

一年ぶりの麦茶の会。今回は鳴門です。私は初めてで期待大。
新神戸に集合。私はどこもみんな遠いけど今回は近い方でした。

新神戸から高速バス。駅の外に出たことなかったので新幹線の
下は昔渓谷だったことを発見。

P1030232

高速バスで明石大橋を渡り、淡路島を突っ切って鳴門大橋を渡り鳴門北で下車。
鳴門大橋の下あたりが渦潮のスポットでした。

ちょうど大潮の満潮で渦潮見学には見時だそう。
鳴門大橋の下が渦の道の名称で歩けるようになっています。
歩いていくとだんだん白波が立ち始め…
Img_21911_2

P1030236_2

P1030239

P1030241

とても素敵です。

橋の上からアクリル板越しなのでちょっともどかしいのですが
でも迫力十分で満足

Img_21941_2

1年ぶりの再会でしたが、皆さん変わりなく。

P1030244
鳴門大橋です。

P1030256
夕食はフランス料理コース
これはフォアグラ&ウンタラクンタラ

大変上品で少しずつ出てくるんだけど、お腹いっぱい

P1030257_2

ロビーで弾き語りやってました。
中島みゆきの「糸」とか「川の流れのように」とか歌ってましたが
インドネシア系みたいな方でした。

夜はいつものようにおしゃべり。

毎回それなりに話題は変わってますが、今回はお寺の奥様のUさんに
仏教の宗派の違いについて講話していただきました。
大変勉強になりました。

P1030261


P1030267
泊まったホテルですが、山の上(標高400m位はありそうな)にお城みたいな
建物がいくつか建てられていて、私たちは最高級の一角。
Img_21971_2


翌日朝食の後は大塚美術館へ。
ここは本物の絵はなく、すべて実物大の陶板。
賛否両論で「私は全部実物見てきたし」と絵を描くのが趣味のIさん。
P1030269_2

しかし体系立てた各部屋の膨大な絵画は絵画の歴史を見るうえでも
貴重だと思われました。
ちょうど解説付きツアーがあったので参加させてもらい、有益なお話だったのですが
時間切れで半分しか見ることが出来ませんでした。

良かったのはフェルメールのお部屋があったこと。
P1030279


P1030280


P1030281


P1030282


P1030283


写真撮り放題というのもよいですねえ。

鳴門は渦も、大塚美術館ももう一度行きたいですね。

来年の再会を約束して新神戸で西へ東へ。
大学卒業以来一度も欠かさず会は開催されて来ました。

いつかは途絶えるときは来るのでしょうが、元気で来年も
全員がそろいますように。










| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年4月11日 (水)

2018.4.10 油山

 暖かな日差しの中、春と秋に油山を歩いている仲間と散策です。
P1020194
園芸公園の売店前に集合。
毎年ここの枝垂れ桜がきれいな時に集まるのですが、今年は終わってました。
P1020195
今日は噴水も稼働中

売店で園芸公園で採れたオレンジを予約して出発。
P1020197
桜もすっかり散ってしまっていた
P1020198
登山口入口の八重桜はまだ咲いていました。
P1020199
30分ほど急な道を登ると夫婦岩展望台へ出ます。
右手上に中央展望台が見えます。ここからの桜は吉野に匹敵ですが
すっかり終わっています。
P1020200
黒文字の花でしょうか。
P1020201
朴の木が新しい葉っぱを出して花もそろそろですね。
P1020202
桜?の種類らしいです。犬桜?カスミ桜?
P1020204
すみれも存在感を出しています
P1020205
ツツジも咲き始め
P1020206
山頂までほとんど無言で登りあがりました。
暖かいのでここでランチ
P1020207
筆竜胆もきれい
P1020208
キランソウだって負けないわ!ジゴクノカマノフタなんて別名誰がつけたのか?
P1020209
植えたものですがシャクナゲも咲き始めてます。
P1020211
絹糸の滝
P1020213
こぶしももう新緑です
自然観察センターでコーヒー100円が飲めるようになったのでコーヒーブレイク
P1020215
良い香りに上を見上げたら朴ノ木の花






























| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月23日 (金)

2018.2.9~11 東京

 結婚式のために上京。
P1020086
冬は富士山見られて飛行機に乗るの好き。

P1020090

久しぶりに築地に行ってみた
P1020092

築地も移転してしまうかなあ

P1020101
ニューオータニの庭で。東京の好きな場所
P1020105

しっかり者の花嫁さん
宇野昌磨君みたいにかわいかったN君
かなり緊張で固まってた。
生まれたときからよく面倒を見ていたので結婚して
しまうなんてちょっと寂しい

P1020106
ホテルから東京海洋大学が見えました
P1020107
練習船
P1020112
ホテルの庭で
P1020118
またね!















| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018,2,6 難所が滝

冷え込み厳しい。
雨、雪と続き難所が滝を見に行くにはチャンス!
が、車を出していただいたYさんはタイヤも冬用、万全でしたが
雪のため道は滅茶苦茶渋滞。
ずいぶん時間をかけて登山口にたどり着きました。
P1020069


P1020077




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018久しぶりに雪山2月3~4日

 この冬は格別寒さが厳しく感じられました。

歳のせいかなといつものパターンで決め込んでいましたが、寒さに震えていても
仕方がない。
雪の沢山降るときは雪を楽しまなくては…
などと偉そうに安芸冠山へ。
まさに雪国でした。
P1020029
まずは久しぶりの雪に慣れよう
P1020031
足をとられて…  起き上がれなかったり
P1020033
わかんを付けてエイエイオー

P1020043

雪は深いけど春の日差し
P1020048
翌日は暗いうちから歩きだす
P1020049
雪、雪、雪
P1020052
先頭を行くTOSHIKOさんはガシガシ進む
さすがモンブラン登頂組
P1020060
吹雪の中を行進だ
P1020059
とても山頂まではたどり着けませんでした!!
















| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月23日 (土)

2017.11.30 山口市探訪

 人知れぬ名所を探し出す名人TさんCLと山口県出身のFさんSLのコンビで
山口市が組まれました。
通り過ぎるけれど訪れたことないなあということで… 何があるのかな?

最初に山口神社
前を通ったことはあるけれど…訪れるのは初めて
西の伊勢神宮と呼ばれ、伊勢参りが遠すぎる人たちのために伊勢神宮の
分霊神社だそう。
20年ごとに遷宮もするそうで簡素な造りが清潔です。
Img_20171130_094957
石段を登っていくと
Img_20171130_095338
更に石段。折りしも紅葉した葉っぱで赤い絨毯
Img_20171130_095642
奥にある神社は簡素です。
20年ごとに遷宮されるそうです。
Img_20171130_103046

神社の中が鴻ノ峰の登山口になっていて、途中に奥の院の洞窟
入口に行くのは滑りそう
Img_20171130_104817
あまり明瞭でない登山道をよじ登って出たところは城跡
Img_20171130_105203
高度はないけれど雲海も出て山城らしい雰囲気
Img_20171130_111249
広々している
Img_20171130_112558

石垣が崩れていたり、古い井戸がありここで生活していたのでしょうか。
Img_20171130_121835
下りは正しい道を下り途中でランチタイムにしたり
Img_20171130_130336
山から下り旧山口県議会へ
Img_20171130_130923
びっくりするほど素敵な建物でした。帝国ホテルの設計者ライトの弟子によるもの。
山口県は昔から政界の大物を輩出していてこんな立派なものができたのかな。
道路も安倍首相のおかげでとても良いのだそう。
SLのFさんの妹さんと叔母さんが山口市にお住まいとのことで差し入れをいただきました。
Img_20171130_134536
藩校だった門が移築されていました
Img_20171130_142143

最後に龍蔵寺を訪れて紅葉満喫でした
























| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月14日 (木)

2017.11.26 太宰府天満宮周辺

 山の会の忘年会が太宰府市内山公民館であり、午前中は3つの
グループに分かれての山行で私は大宰府周辺に参加しました。
よく行っている場所なのに意外と知らない。
太宰府駅に集合。
午後はオークションがあるので私は家にあった焼酎三岳を出品。
幹事が太宰府駅に待機していてオークション出品の品を集荷してくれた。

大宰府駅から出発。
早速梅が枝餅を購入。皆で熱々を食べながら…。
Img_20171126_091851
時間が早いのでまだ人出は少ない。
Img_20171126_092115
境内は紅葉がきれいです。
Img_20171126_092407

最初に光明寺へ行きました。

この時間閉まっていたのですがあらかじめCLが話を付けていてくれたので
すんなり入れました。
とても立派な禅寺です。
Img_20171126_092707
丁度紅葉ピークのお庭。
私が知らなかっただけで福岡の人は皆さん知っていたという有名なお庭でした。
Img_20171126_095143
天満宮は中国系、韓国系の人でいっぱい。
お参りはパス。つい先日お受験の孫のためお参りしたからいいわ!
Img_20171126_100027
裏の稲荷神社へ。
Img_20171126_102743_2

九州場所中で丁度話題の伊勢が浜部屋がありました。
周りは記者さんがいっぱい。
Img_20171130_094957
歩いて内山公民館へ向かい、オークション楽しみました。

福岡周辺歩くといろんな発見がありそう。













| | コメント (0) | トラックバック (0)

«2017.11.20~23 京都一周トレイル 紅葉の中を行く