2019年8月13日 (火)

2019.5.28~6.1 大台ケ原~大杉谷

メンバー 4人
 

28日 博多駅集合~小倉~シャトルバス~小倉南港~
  4人なので静かに宴会、早めの就寝
  2等洋室は新造船ということもありエンジン音も 静かで快適です。
29日 AM5:30泉大津港着。
  駅までのシャトルバスが遅れて心配した乗り換えもザック担いでのダッシュに無事ゴール。
  長い乗り継ぎでうんざりしながら、無事に大台ケ原到着。10:30
  昨年の秋にきたとき、東大台が原、西大台ケ原満喫したので今回は3回目。
  軽く昼食をとり出発。
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大台ケ原山ですが広大な台地なのでこの日出が岳が最高峰です。
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大峰山系の長~い稜線です。
ほんの一部しか歩いてなくて全縦走のチャンスを逃しました。
もっとも女人禁制もありますが。
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これは丸の中に宮だそうで元は宮内庁の土地だったと
ガイドらしい男性の解説。

大杉谷が宮川の渓谷で古くは伊勢神宮の材木を切り出す場所だったそうで
そんな関係でしょうか。
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大台ケ原は古くは原生林のうっそうとした森だったそうで、伊勢湾台風(50年前)で
木がなぎ倒され、そのあと生えてくる若木は鹿に食べられ草原化が進んでいるそうで
原生林に戻そうというプロジェクトはあるそうですが、あまりうまくいってないようです。
(昨秋西大台ケ原を歩きましたが、西の方が原生林、苔など雰囲気がありますね。)

今回の大杉谷の遡行(これは登る時の言葉かな?)の後で兄と話したのですが
彼は大学生の時テントを担いで真冬の大杉谷を遡行して大台ケ原山で一夜を過ごし尾鷲に下ったと言っていました。
その頃の写真を見てみたい。
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寒くて雨具が脱げません。
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もふもふコケの岩、昔の大台ケ原は苔の原生林だったと書いてありました。

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休憩所で一休み
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シロヤシオ

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神武天皇

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今年のシャクナゲは裏年ですが

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曙つつじ

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山つつじ

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ヒカゲツツジ

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大蛇嵓で
この日はとても風が強かったです。
私はこのツルツルの岩が怖いのです。

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山荘に到着。
個室を取ったのでストーブがありました。

とても空いていたのですが、連休の頃は満室みたい。
30日 昨日ほどの風はなく、穏やかな良い天気。
朝食後、宿の人に「気を付けてね」と送り出され。

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7:52 まず日出が岳を目指します。
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日出が岳の分岐点。大台ケ原散策の人が迷い込むのでしょうか。
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しばらくシャクナゲロードをどんどん下ります。
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シャクナゲ平まで下り小休止。

この辺りで桃ノ木山荘から来たという若者二人に会います。
宿を5時半に出たと言ってたかな。
超早い😵

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堂倉小屋を過ぎ、林道を越えると本格的な大杉谷。
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初めての滝、堂倉滝ここで軽くランチ。
最初の吊り橋。揺れが気分が悪くなる。
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やがて崩壊地跡、すさまじい岩石の崩落があったんですね。
ここを乗り越えるのは中々しんどかった。
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この岩は皆崩落してきた。

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やがて崩壊地を過ぎてまた河原沿いの道
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桃ノ木小屋の手前にささユり

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31日

桃ノ木山荘に別れを告げて
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また来たいな

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この日も沢に沿って
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吊り橋に動物のフン、君たちも吊り橋渡ってるんだね。

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平等嵓は近鉄のポスターでも使われていてしばらく遊んだ
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唯一の集合写真

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水の滴り落ちる中びしょびしょになりながら
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最後の吊り橋を渡るとすぐにダム。
登山口にタクシーが待っていて道の駅へ。
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道の駅の裏手の三瀬谷駅からJRで松阪へ出て神戸御影からポートアイランドへ。

メンバーに恵まれ、天候に恵まれ楽しい山行でした。

 

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2019年7月15日 (月)

2019.6.26~7.5 チロル・ドロミテの旅

  6/26 福岡空港国際線ターミナルを歩いていると、見知った顔。
我が会のMさんお二人。アルパインツアーでスイスへ行かれるそう。
そこへCさん。別のグループの方たちと同じツアーでスイス。
アルパインツアーの野中さんと久しぶりに会って少し立ち話。

カウンターで搭乗手続きをしていたら、別のMさん。
こちらはご姉妹、配偶者のグループで2週間のスイス個人旅行。
あだると山の会出国ラッシュ!

Finエアーのビジネスクラス。ANAの方が個室感がありますが、十分広くマリメッコのデザインが可愛い。
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広々とした座席。
イッタラのグラスにウエルカムシャンパン
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マリメッコの上掛け(欲しかった)

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メインディッシュ
男性のCAと話がかみ合わなくて、本当はどちらか選ばなくてはいけなかったらしい

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ヘルシンキで乗り換えてミュンヘンへ。
ここでスイスへ向かう人たちとお別れ。
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ハブ空港らしく大混雑。
以前オーロラを見に来た時は違う空港のような気がする。
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フィンランドは森と湖の国

日本時間で言えば深夜ミュンヘンのホテルに到着。
暑~い!!冷房無し、小さな扇風機。
他の部屋はそれもなかったらしい。
カウンターでビールとサンドイッチを買ってきて就寝。

6/27  ミュンヘンの街中をバスで走り、なんか車メーカーが多いような気がしましたが。
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ミュンヘンのホテル、思ってたより大きなホテルでした。

 ガルミッシュ・バルテンキルヒェンへ。この長い名前は二つの村が一緒になったからだとか。
ここでツークシュピッツェカードを買い、登山電車に乗る。
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電車は満席で暑い。
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小さな村が次々に現れ、山も見えてくる。
ハイキングの人たちも歩いている。

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途中駅でしばらく休憩。

電車は途中から急こう配となりラック式の歯車をかみ合わせて登っていく・

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山頂は雪ですが全然寒くない。
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更にロープウエイに乗って山頂2962mへ。
山頂にはレストランもありここでランチ。
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槍ヶ岳のピークに似ていますが、氷河跡のザラザラ道と
山上は狭い岩場でかなりのスリルがありそうでした。


下りは最新式の別のルートで湖まで戻りました。
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ロープウエイの中で子供たち
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床の窓から斜面を見ています。

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あっという間に湖駅

バスが待っていてくれてインスブルックへ向かいます。
インスブルック泊

6/28 インスブルックは古い城塞と周りを山に囲まれた盆地でした。
イン川のほとりという意味らしく街の真ん中をかなりの水量で、流されたら
助からないなという川でした。
インスブルックは夫にとって学生時代半年ほどヨーロッパを放浪したときに立ち寄った
ことのある思い出の地でその時のことが蘇ってきた感傷旅行となりました。
その時のユースホテルに行ってみたいようでしたが、かなり遠くて無理でした。
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冬季オリンピックのジャンプ台

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教会の内部

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天井画

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凱旋門
戦勝の凱旋門でなく皇帝の結婚祝い

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王宮

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旧市街

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ロココ調の装飾された建物
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看板

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看板

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観光名所、黄金の小屋根
ハプスブルグ家の皇帝マクシミリアン1世が広場を見下ろすために作った
バルコニー

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観光の後はロープウエイ乗り場へ
モダンです

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ロープウエイ途中駅からインスブルックを見下ろす
白いところはイン川です。

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ゼーグルーベ展望台、トレッキングコースの標識

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インスブルックの街

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山頂を目指してとことこ
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まだ雪も残っています

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ゆっくり歩いていたら山頂へ。

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一緒に歩いてきたIさんも喜んでいた

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途中の花を写していたり、のんびり下って来たら、、、

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ロープウエイ下の道を自転車で登ってきた人

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ゆっくりしてたらグループの人たちは行ってしまった。
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ホテルに戻り、スーパーへ行って夕食はお部屋で 。

6/29  今日はインスブルックに別れを告げコルチナダンペッツォへ向かいます。

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途中でサンタマッダレーナ村に立ち寄ります。
世界の美しい村百選に選ばれているとか、小さな村ですがドロミテの山群が見渡せ
素晴らしい景色です。
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村のマリア様

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村娘と言いたいところですが、メルヘンの中の魔女です
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窓もおしゃれ

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村の教会
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写真ではよく見ていてフンフン写真で見てるもんねえという感じでしたが
実際に見てみると文句なしに美しい。
レストランで昼食しましたが何組かのトレッキングらしい
日本人グループが通り過ぎていきました。
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イタリアに入ったら食事が😋

名残惜しいサンタマッダレーナ村を離れてミズリーナ湖へ。
ドロミテの山が迫り、素晴らしい。
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自由時間40分と言われて湖を1周する。
意気込んで歩き始め。

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リフトがある。いいなあ。

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ドロミテの名峰ソラピス山群

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楽勝と思ったら意外と奥が深い。
でもちゃんと間に合いました。

コルチナダンペッツォへ。
ホテルベルビューは古い木造、雨戸を上げようとすると木屑がボロボロ落ちてくる。
部屋はベッドルーム2、バスルーム2、リビング、キッチンと家族で避暑かスキーの客向け。
部屋の配置は迷子になりそうで壁にぶち当たっていました。
スーパーへ買い物。
街はスポルティバ主催のアルプス120km走のゴールになっていて大賑わい。
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6/30(日)午前中街歩き。生憎日曜日で閉まってるお店が多い。とても小さな街並み。
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ホテルから見た朝焼け
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街の中心の教会の塔
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イタリアだけどオーストラリア風
チロルの独特の文化を育んできた

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街中で、
山の中で自生はまず見られない

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ファローリア・ロープウエイ乗り場

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ロープウエイ終点にはレストランがあり、夫が休んでいたら
歩いて登ってきた3人組の日本人男性に出会ったとか。

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山頂まで行ったら本当に山が迫ってきた
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チョウノスケ草に思えるが?

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ツール・ド・モンブランを思い出すトレッキングルートマーク

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映画に出てきたらしい山小屋跡

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コルチナダンペッツォに沈む夕陽
また訪れたい街
7/1(月) コルチナダンペッツォ~シルミオーネ~コモ湖
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大移動です。
シルミオーネはガルダ湖畔の街で避暑地としてたくさん人がいました。
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パスタの皮にひき肉詰め
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デザート
古い城壁に囲まれた旧市街の中のレストランでランチ。
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ローマ時代?
しばらく自由時間でしたが、暑いしブランド店を見ても興味がないので
歩いていたら公園があり涼しいのでベンチで休んでいた。
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公園のベンチで
オジサン「シーナ?」{ノン、ジャパニーズ}
オ「カルディ、カルディ」{うん?こーるど?}
察するにシチリアから避暑に来たけどここも暑い。
{シチリア?マフィア?ゴッドファーザー}
オ「ノン、マフィア、ローマ、プレジデント」
と言ってスマホでシチリアの写真を見せてくれました。
大変素敵なところで行ってみたくなりましたが、夫は治安が悪くてだめだといいます。
そんなこんなのおしゃべりで時間が楽しく過ぎ、別れを告げてコモ湖へ向かいます。
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公園
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シルミオーネの城塞
7/2(火)コモ湖クルーズ、コモ湖畔の街巡り~アオスタ
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コモ湖畔は大金持ちさんたちの別荘地帯
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コモ湖畔の街も古い
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アオスタの街は古くからアルプス越えのイタリア側の街として栄えた
古い城壁の一部をマンションの壁にしてしまった。
7/3(水)アオスタ~クールマイヨール(エルブロンネ展望台)~チェルビニア~マッジョーレ湖
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この日はイタリア側からのモンテビアンコ(モンブラン)とモンテチェルビーノ(マッターホルン)
を見るハイライトの日でしたが、天気予報は最悪。
あきらめながら出発。
クールマイヨールはツール・ド・モンブランの折、1泊してとても懐かしい。
出来たら街歩きしたいなと思いましたが、無理でした。
町はずれのロープウエイ乗り場へ。
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わんさかのエーデルワイス
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雨はまだ大丈夫。
360度回転するロープウエイが降りてきます。
 

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山頂は雲に隠れていますが、モンテビアンコ!!
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雪の中を豆粒みたいにモンブラン登頂のトレーニングする人。
チャンスのある時に挑戦しておけばよかったなあ!!
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下方にトリノ小屋

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距離があるらしいけどマッターホルン方面


感動の景色だった。

雨降らなくてよかった。
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下から見たトリノ小屋。断崖絶壁に建っている

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途中駅の高山植物園に寄る。羊の群れ

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弁慶草らしいけどいろんな種類があるなあ

雨に降られず最後の展望台ラーゴブルーからのモンテチェルビーノを見に。
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どんどん山に登っていきます。

チロルの景色が美しい。
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ラーゴブルーから見るモンテチェルビーノ
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雲が晴れて山頂まで見えてきた。ラッキー
山の向こうはツエルマットだ

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旅の最後はマッジョーレ湖畔の豪華ホテル

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湖に沈む夕陽
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武器よさらばの舞台となった。
中学生のころ見たけどとても思い出のある映画だった。

7/4(木)朝食後ミラノの空港へ向かい、ヘルシンキ~福岡空港

旦那さんは学生時代のセンチメンタルジャーニー
私はしっかり山を見たりハイキングもできて大満足の旅でした。

 

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2018年11月15日 (木)

2018.11.9~10 麦茶の会IN鳴門

 久しぶりのブログですね。
最近はYAMAPに移行してます。
まあ、それぞれに良さがあるんですけどね。

一年ぶりの麦茶の会。今回は鳴門です。私は初めてで期待大。
新神戸に集合。私はどこもみんな遠いけど今回は近い方でした。

新神戸から高速バス。駅の外に出たことなかったので新幹線の
下は昔渓谷だったことを発見。

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高速バスで明石大橋を渡り、淡路島を突っ切って鳴門大橋を渡り鳴門北で下車。
鳴門大橋の下あたりが渦潮のスポットでした。

ちょうど大潮の満潮で渦潮見学には見時だそう。
鳴門大橋の下が渦の道の名称で歩けるようになっています。
歩いていくとだんだん白波が立ち始め…
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とても素敵です。

橋の上からアクリル板越しなのでちょっともどかしいのですが
でも迫力十分で満足

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1年ぶりの再会でしたが、皆さん変わりなく。

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鳴門大橋です。

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夕食はフランス料理コース
これはフォアグラ&ウンタラクンタラ

大変上品で少しずつ出てくるんだけど、お腹いっぱい

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ロビーで弾き語りやってました。
中島みゆきの「糸」とか「川の流れのように」とか歌ってましたが
インドネシア系みたいな方でした。

夜はいつものようにおしゃべり。

毎回それなりに話題は変わってますが、今回はお寺の奥様のUさんに
仏教の宗派の違いについて講話していただきました。
大変勉強になりました。

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泊まったホテルですが、山の上(標高400m位はありそうな)にお城みたいな
建物がいくつか建てられていて、私たちは最高級の一角。
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翌日朝食の後は大塚美術館へ。
ここは本物の絵はなく、すべて実物大の陶板。
賛否両論で「私は全部実物見てきたし」と絵を描くのが趣味のIさん。
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しかし体系立てた各部屋の膨大な絵画は絵画の歴史を見るうえでも
貴重だと思われました。
ちょうど解説付きツアーがあったので参加させてもらい、有益なお話だったのですが
時間切れで半分しか見ることが出来ませんでした。

良かったのはフェルメールのお部屋があったこと。
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写真撮り放題というのもよいですねえ。

鳴門は渦も、大塚美術館ももう一度行きたいですね。

来年の再会を約束して新神戸で西へ東へ。
大学卒業以来一度も欠かさず会は開催されて来ました。

いつかは途絶えるときは来るのでしょうが、元気で来年も
全員がそろいますように。










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2018年4月11日 (水)

2018.4.10 油山

 暖かな日差しの中、春と秋に油山を歩いている仲間と散策です。
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園芸公園の売店前に集合。
毎年ここの枝垂れ桜がきれいな時に集まるのですが、今年は終わってました。
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今日は噴水も稼働中

売店で園芸公園で採れたオレンジを予約して出発。
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桜もすっかり散ってしまっていた
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登山口入口の八重桜はまだ咲いていました。
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30分ほど急な道を登ると夫婦岩展望台へ出ます。
右手上に中央展望台が見えます。ここからの桜は吉野に匹敵ですが
すっかり終わっています。
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黒文字の花でしょうか。
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朴の木が新しい葉っぱを出して花もそろそろですね。
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桜?の種類らしいです。犬桜?カスミ桜?
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すみれも存在感を出しています
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ツツジも咲き始め
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山頂までほとんど無言で登りあがりました。
暖かいのでここでランチ
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筆竜胆もきれい
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キランソウだって負けないわ!ジゴクノカマノフタなんて別名誰がつけたのか?
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植えたものですがシャクナゲも咲き始めてます。
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絹糸の滝
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こぶしももう新緑です
自然観察センターでコーヒー100円が飲めるようになったのでコーヒーブレイク
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良い香りに上を見上げたら朴ノ木の花






























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2018年2月23日 (金)

2018.2.9~11 東京

 結婚式のために上京。
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冬は富士山見られて飛行機に乗るの好き。

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久しぶりに築地に行ってみた
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築地も移転してしまうかなあ

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ニューオータニの庭で。東京の好きな場所
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しっかり者の花嫁さん
宇野昌磨君みたいにかわいかったN君
かなり緊張で固まってた。
生まれたときからよく面倒を見ていたので結婚して
しまうなんてちょっと寂しい

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ホテルから東京海洋大学が見えました
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練習船
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ホテルの庭で
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またね!















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2018,2,6 難所が滝

冷え込み厳しい。
雨、雪と続き難所が滝を見に行くにはチャンス!
が、車を出していただいたYさんはタイヤも冬用、万全でしたが
雪のため道は滅茶苦茶渋滞。
ずいぶん時間をかけて登山口にたどり着きました。
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2018久しぶりに雪山2月3~4日

 この冬は格別寒さが厳しく感じられました。

歳のせいかなといつものパターンで決め込んでいましたが、寒さに震えていても
仕方がない。
雪の沢山降るときは雪を楽しまなくては…
などと偉そうに安芸冠山へ。
まさに雪国でした。
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まずは久しぶりの雪に慣れよう
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足をとられて…  起き上がれなかったり
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わかんを付けてエイエイオー

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雪は深いけど春の日差し
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翌日は暗いうちから歩きだす
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雪、雪、雪
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先頭を行くTOSHIKOさんはガシガシ進む
さすがモンブラン登頂組
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吹雪の中を行進だ
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とても山頂まではたどり着けませんでした!!
















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2017年12月23日 (土)

2017.11.30 山口市探訪

 人知れぬ名所を探し出す名人TさんCLと山口県出身のFさんSLのコンビで
山口市が組まれました。
通り過ぎるけれど訪れたことないなあということで… 何があるのかな?

最初に山口神社
前を通ったことはあるけれど…訪れるのは初めて
西の伊勢神宮と呼ばれ、伊勢参りが遠すぎる人たちのために伊勢神宮の
分霊神社だそう。
20年ごとに遷宮もするそうで簡素な造りが清潔です。
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石段を登っていくと
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更に石段。折りしも紅葉した葉っぱで赤い絨毯
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奥にある神社は簡素です。
20年ごとに遷宮されるそうです。
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神社の中が鴻ノ峰の登山口になっていて、途中に奥の院の洞窟
入口に行くのは滑りそう
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あまり明瞭でない登山道をよじ登って出たところは城跡
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高度はないけれど雲海も出て山城らしい雰囲気
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広々している
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石垣が崩れていたり、古い井戸がありここで生活していたのでしょうか。
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下りは正しい道を下り途中でランチタイムにしたり
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山から下り旧山口県議会へ
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びっくりするほど素敵な建物でした。帝国ホテルの設計者ライトの弟子によるもの。
山口県は昔から政界の大物を輩出していてこんな立派なものができたのかな。
道路も安倍首相のおかげでとても良いのだそう。
SLのFさんの妹さんと叔母さんが山口市にお住まいとのことで差し入れをいただきました。
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藩校だった門が移築されていました
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最後に龍蔵寺を訪れて紅葉満喫でした
























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2017年12月14日 (木)

2017.11.26 太宰府天満宮周辺

 山の会の忘年会が太宰府市内山公民館であり、午前中は3つの
グループに分かれての山行で私は大宰府周辺に参加しました。
よく行っている場所なのに意外と知らない。
太宰府駅に集合。
午後はオークションがあるので私は家にあった焼酎三岳を出品。
幹事が太宰府駅に待機していてオークション出品の品を集荷してくれた。

大宰府駅から出発。
早速梅が枝餅を購入。皆で熱々を食べながら…。
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時間が早いのでまだ人出は少ない。
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境内は紅葉がきれいです。
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最初に光明寺へ行きました。

この時間閉まっていたのですがあらかじめCLが話を付けていてくれたので
すんなり入れました。
とても立派な禅寺です。
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丁度紅葉ピークのお庭。
私が知らなかっただけで福岡の人は皆さん知っていたという有名なお庭でした。
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天満宮は中国系、韓国系の人でいっぱい。
お参りはパス。つい先日お受験の孫のためお参りしたからいいわ!
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裏の稲荷神社へ。
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九州場所中で丁度話題の伊勢が浜部屋がありました。
周りは記者さんがいっぱい。
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歩いて内山公民館へ向かい、オークション楽しみました。

福岡周辺歩くといろんな発見がありそう。













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2017年12月10日 (日)

2017.11.20~23 京都一周トレイル 紅葉の中を行く

京都市が京都一周トレイルというのを作って地図も5枚発売しています。
友人のNさんが女性3人で全制覇したお話を聞いていてとても興味を持っていました。
前から京都に行くたびに京都の町を取り巻く山を見ながら歩いてみたいなと
思っていました。
京大山岳部もこの山々でトレーニングと聞いていたし。

京都出身のYさんが計画してくださり4月と今回の2回に分けて
春は桜の中を、秋は紅葉の中を歩けて大変楽しいコースでした。

しかし全長600km!
今回は10月に近畿地方を襲った伊勢湾台風並みの大型台風のために
倒木多く、通行止めのところもあり予定変更もあり全制覇はまだできていません。

昔から京都は好きで(息子も姪も京都の大学だったし)とてもよく訪れているのですが
京都一周トレイルは観光京都とは違った場所を訪れるので春も今回も
本当に楽しむことができました。

11月20日(月)博多駅集合ソニックに乗って小倉駅へ。
 フェリーの専用バスでフェリー乗り場、名門大洋フェリーで大阪南港へ。
夕食はみんなで持ち寄って船室で宴会。こんなのとても楽しい。

11月21日(火)4時半下船、いろいろ乗り継いで銀閣寺道から出発。
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春に来た時大文字山の火床を見たいと言ってコースから少し外れてしまい、
宿に着く時間が遅くなってしまうので、ここでタクシーに乗って八瀬駅からケーブルで
比叡山に登ってしまったので今回はやり残した宿題の消化で歩いて比叡山に
登ることになりました。
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東山 52-1が今回の出発点です。
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山茶花の咲く白川沿いの住宅地の中をしばらく歩いていくとやがてだんだん山道に
なっていきます。
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このあたり少し迷いました。
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山道を登っていくと清延山。茶谷四郎次郎の別宅があった場所。
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京都の街並みが見えます。
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瓜生山。
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歩きやすい道を楽しみながら少しずつ登っていきます。
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一乗寺林道終点ですね。さあ登りになるぞとザックのひもを締め
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東山トレイル64番まで歩いてきました。
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山は紅葉する木が少ないのかな?
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石鳥居
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この広い道をそのまま行ったら楽そうなんだけど…
トレイルに忠実に歩かなくてはいけないので沢道へ降ります。
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山道らしい
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比叡山頂に近づくにつれてだんだん登りになっていきます。

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北山杉はどこもよく手入れされています。
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東山トレイルが終わり北山1番になりました。
ここから先は前回歩いているので今回はロープウエイで比叡山山頂を目指す。
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大比叡山の三角点を見つけられないまま琵琶湖を眺め、真っ白になった伊吹山
を眺めて、ケーブルとロープウエイを使って八瀬駅へ下山。

出町柳から東福寺へ出て、東福寺観たかったけれどこの季節物凄い人出で
見学はとても無理とのことで京都駅から高雄行きのバスに乗りました。
1時間少々で高雄観光ホテルへ。
夕食後ライトアップされた神護寺の石段見学。
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とても幻想的でした。

11月22日(水) 朝食前に神護寺見学。
誰もいない静かな境内は荘厳で心ゆくまで堪能しました。
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三百段の石段。灯篭の絵は小学生たちの作品。
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本当に雰囲気のある素敵な場所でした。観光客がいないっていいですね。
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宿に戻って朝食、朝の運動の後の朝食はとても美味しい。

朝食後に高台寺に宿の車で送っていただく。
高台寺は鳥獣戯画で有名ですが、入山と鳥獣戯画のあるという僧房と二重に
入場料を取りチョットネという感じでした。
この時期京都博物館で国宝展をやっているのでそちらに行ってるかもしれないし…
というわけで神護寺のほうがずっと雰囲気があってよかったです。
でも歌は京都~栂ノ尾高山寺~というのは何故?ということになり
歌詞として字数があったからということに落ち着きました。

高山寺から宿に戻り
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高雄橋そばの
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北山90番から出発
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対岸に8月にツアーで来た時の川床料理の建物が見えます。
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北山杉の中を…
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沢に沿って…
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清滝へ向かいます。
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嵐山近くになってくると人がうんと増える。
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お腹が空いたのでお茶やさんでお薄とお団子をいただく。
私たちが出て来たら入ろうか迷っていた外人さんが座った。
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時間があったので二尊院へ。
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紅葉真っ盛り

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二尊院で
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嵯峨野の人ごみの中を歩く。迷子になりそう
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阪急嵐山駅に出てこの季節にしか走らないという特急に乗り、淡路駅で
新幹線で帰るKさんと別れ大阪南港へ。
フェリーに乗り込むころには本格的に雨が降り出してきて、ラッキーな
旅でした。


































































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